【NTE】を遊んだ感想は!?実際にプレイした本音レビュー!
【NTEは面白い?】異常が日常の超現実都市を自由に駆け回る!探索・バトル・車・家づくりまで楽しめるオープンワールドRPGをケーキが紹介
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こんにちは、ケーキです。
今回は、都市型オープンワールドRPGとしてかなり注目されているスマホ・PC・PS5向けゲーム、『NTE: Neverness to Everness』を紹介していきます。
略して、NTEです。
NTEは、ただ広いフィールドを走り回るだけのオープンワールドではありません。
舞台は、異常が日常になった超現実都市「ヘテロシティ」。
プレイヤーは、表向きは骨董品屋「エイボン」の一員として働きながら、裏では異象事件を解決するハンターとして街の謎に挑んでいきます。
ネオン輝く都市、怪しい事件、個性の強い仲間たち、スピード感のあるバトル、車やバイクでの移動、家やインテリアのカスタマイズ。
このあたりが全部まとまっているのが、NTEのかなり大きな魅力です。
「原神みたいな探索が好き」
「ゼンレスゾーンゼロ系の都市っぽい雰囲気が好き」
「GTAっぽく街を走りたい」
「アニメ調キャラでオープンワールドを遊びたい」
「戦闘だけじゃなく生活要素も楽しみたい」
こういう人は、かなり気になるゲームだと思います。
結論から言うと、NTEは「広い都市を自由に探索したい」「異能バトルが好き」「キャラの掛け合いを楽しみたい」「車や家など生活要素も欲しい」「スマホだけでなくPCやPS5でも遊びたい」という人におすすめです。
逆に、軽いスマホでサクッと遊べるゲームを探している人や、容量・スペックに余裕がない人は注意が必要です。
公式FAQでも、スマホ版は空き容量20GB以上、PC版は空き容量60GB以上が案内されているので、かなり本格的な大型タイトルです。
ただ、そのぶん都市の作り込みや自由度はしっかりあります。
今から始めるオープンワールドRPGとして、かなり触ってみる価値があります。
NTEってどんなゲーム?
NTEは、超現実都市を舞台にしたオープンワールドRPGです。
プレイヤーは、ヘテロシティという街で異象事件を追いながら、仲間たちと出会い、街に隠された謎を解き明かしていきます。
公式では、プレイヤーは初となる「免許なしの異象ハンター」という裏の身分を持ちつつ、骨董品屋エイボンの一員として働くと紹介されています。
この設定がまず面白いです。
ただの冒険者ではなく、都市に紛れ込んだ異常を調査する存在。
しかも、街には普通の住民もいれば、怪しい噂もあり、ラジオ番組から流れる情報が物語の入り口になることもあります。
普通のファンタジー世界ではなく、現代都市と超常現象が混ざった世界観ですね。
ゲーム内では、街を歩き回ったり、車やバイクで移動したり、建物を探索したり、異象事件に巻き込まれたりします。
戦闘はアクション寄りで、キャラクターごとの能力やスキルを使いながら敵と戦います。
さらに、都市生活の要素もあります。
車をカスタマイズする。
家を購入する。
インテリアを飾る。
街をぶらぶらする。
買い物やサブイベントを楽しむ。
このように、戦闘と探索だけでなく「都市で暮らす」感覚もあるのがNTEらしさです。

魅力① ヘテロシティの雰囲気がかなり良い
NTEの一番大きな魅力は、やっぱり都市の雰囲気です。
ヘテロシティは、ただの近未来都市ではありません。
高層ビル、ネオン、ショップ、道路、車、生活感のある街並み。
そこに、異象と呼ばれる超常現象が入り込んでいます。
日常の中に異常が混ざっている感じが、かなりワクワクします。
普通に街を歩いているだけでも、「ここで何が起こるんだろう」と思える作りです。
オープンワールドゲームで大事なのは、目的地へ向かう途中が楽しいかどうかです。
NTEは都市型なので、草原や山をひたすら走るというより、街中を探索する楽しさがあります。
ビルの間を移動する。
道路を走る。
怪しい場所を見つける。
サブイベントに出会う。
街の噂や異象事件を追う。
この「都市探索」が好きな人にはかなり刺さると思います。
ファンタジーの大自然もいいですが、ネオン都市を舞台にしたオープンワールドはまた違った魅力があります。
魅力② 車やバイクで街を走れる自由度
NTEでかなり楽しいのが、車やバイクでの移動です。
公式画像でも、キャラクターが赤いバイクに乗って都市を駆け抜けるビジュアルが使われています。
オープンワールドRPGで乗り物があると、移動の楽しさが一気に変わります。
ただ目的地へワープするだけではなく、自分で街を走れる。
この感覚がかなり気持ちいいです。
車を運転して街を流す。
バイクでネオン街を走る。
気になる場所で停まる。
そのまま探索に入る。
こういう遊び方ができます。
Google Playのレビューでも、車やバイクに乗っているだけで時間が溶けるという声が見られるくらい、移動自体の楽しさが評価されています。
さらに、愛車のカスタマイズ要素もあります。
見た目や性能をいじって、自分好みの乗り物で街を走るのは、RPGというより都市生活シミュレーションに近い楽しさがあります。
戦闘だけではなく、移動や生活要素まで遊べるのはNTEの強みです。
魅力③ 家を買ってインテリアを飾れる生活要素
NTEは、戦闘や探索だけのゲームではありません。
公式説明では、自分だけの家を購入して、こだわりのインテリアで飾れることも紹介されています。
これがかなり良いです。
オープンワールドRPGは、クエストを進めて敵を倒すだけだと、どうしても日課っぽくなることがあります。
でも、家づくりやインテリア要素があると、プレイヤーの拠点に愛着が湧きます。
自分の家を持つ。
家具を置く。
部屋の雰囲気を変える。
都市で暮らしている感じが出る。
こういう要素があると、ゲーム内の世界にかなり入り込みやすいです。
戦うだけじゃなく、住む。
この感覚がNTEにはあります。
キャラクターやストーリーだけでなく、自分の都市生活を作れるのは、長く遊ぶモチベーションにもなります。

魅力④ 個性が強い仲間たちとの物語
NTEは、仲間キャラクターのクセがかなり強いです。
公式説明では、骨董屋エイボンには、謎多き店長、圧倒的実力のクールなSP、万能ロボットのような執事、トラブルメーカー、食事方法が謎に包まれたテレビ頭の整備士まで登場すると紹介されています。
この時点で、かなりクセがあります。
ただの美男美女だけではなく、少し変で、でも気になるキャラが多い印象です。
オープンワールドRPGは、世界が広いだけでは続きません。
そこにいるキャラが魅力的かどうかがかなり大事です。
NTEは、都市の住民や仲間との関係性、番外編などを通して、キャラクターの裏話や背景を楽しめる作りになっています。
ストーリーを進めるほど、この街での人間関係が見えてくるのが良いです。
メインストーリーだけでなく、仲間のエピソードや街の小さな出来事も楽しみたい人には合いやすいです。
魅力⑤ アクションバトルが爽快
NTEの戦闘は、アクションRPGとしてかなり動きがあります。
キャラクターを操作して攻撃し、スキルを使い、敵の攻撃を避けたり、タイミングを合わせて戦ったりします。
ただポチポチするだけのRPGではありません。
キャラの動き、エフェクト、敵との距離感、スキルの使いどころが大事です。
Google Playのレビューでも、戦闘は爽快で、パリィなどを考えながら戦うと楽しいという声があります。
アクションが好きな人にはかなり嬉しいポイントです。
一方で、完全なアクション初心者には最初少し忙しく感じるかもしれません。
特にスマホ操作では、移動、視点、攻撃、スキル、回避を同時に扱うので、慣れは必要です。
ただ、慣れてくると戦闘のテンポはかなり気持ちいいです。
キャラを切り替えながら戦ったり、敵の動きを見て対応したりするのが好きな人には向いています。
序盤は何をすればいい?
NTEを始めたら、まずはメインストーリーを進めましょう。
序盤は、世界観、操作方法、戦闘、探索、仲間、街の仕組みを覚える段階です。
いきなり全部を理解しようとしなくて大丈夫です。
まずは案内に沿って、ヘテロシティでの生活や異象事件の流れを体験しましょう。
次に意識したいのは、探索です。
NTEはオープンワールドなので、目的地だけを追いかけるより、少し寄り道したほうが楽しめます。
気になる建物。
変な事件。
サブイベント。
街の噂。
移動中に見つけた違和感。
こういうものを拾っていくと、世界の作り込みが見えてきます。
また、序盤から乗り物や生活要素にも触れておくと、NTEらしさを感じやすいです。
戦闘ばかり進めるより、街を走ったり、店を見たり、寄り道を楽しむのがおすすめです。
キャラ育成では、最初から全員をまんべんなく育てるより、よく使うキャラを中心に強化すると進めやすいです。
アクションに慣れないうちは、使いやすいキャラを見つけることも大事です。
無課金でも遊べる?
気になる無課金プレイについてですが、NTEは無課金でも遊べます。
基本プレイは無料ですし、メインストーリー、街の探索、バトル、イベント、生活要素など、ゲームの中心部分は無料で楽しめます。
正式リリース時には、事前登録報酬として甲虫コイン、攻略素材、サイコロ、Aランクキャラ、グライダースキンなどの報酬も案内されていました。
また、Google Playのレビューでも、無課金でガチャを回してキャラを入手している声が見られます。
ただし、NTEにはアプリ内購入があります。
Google Playでも、ランダム商品を含むゲーム内購入が表示されています。
キャラクターや装備、育成素材、イベント関連などで課金要素はあります。
無課金で遊ぶなら、焦らないことが大事です。
ストーリーを進める。
イベント報酬を回収する。
毎日のログイン報酬を受け取る。
欲しいキャラに向けて石やサイコロを貯める。
育成するキャラを絞る。
この遊び方なら、無料でもかなり楽しめます。
都市探索や生活要素が大きいゲームなので、ガチャだけが楽しさの中心ではありません。
ここはかなり良いところです。
課金するならどこ?
NTEで課金を検討するなら、まずは自分が何を重視するかを決めるのがおすすめです。
キャラが欲しいのか。
育成を早めたいのか。
衣装やスキンを集めたいのか。
イベントを快適に進めたいのか。
ここを決めずに課金すると、なんとなく使ってしまいやすいです。
初心者が前向きに検討しやすいのは、まず少額パックやログイン系の継続報酬です。
オープンワールドRPGは長く遊ぶほど素材や通貨が大事になるので、毎日少しずつ恩恵があるタイプは相性が良いです。
一方で、ガチャは熱くなりやすいです。
好きなキャラが出ると、どうしても追いたくなります。
でも、NTEは探索や街遊びも大きな魅力なので、ガチャだけに寄せすぎるより、無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。
まずは無料で数日遊んでみて、ヘテロシティの雰囲気や戦闘、探索が自分に合うか確認しましょう。
そのうえで「これは長く遊びたい」と思ったら、少額から検討すると納得しやすいです。
スマホで遊ぶ時の注意点
NTEはかなり本格的なオープンワールドRPGなので、スマホで遊ぶ場合はスペックと容量に注意が必要です。
公式FAQでは、iOSは空き容量20GB以上、Androidも空き容量20GB以上が案内されています。
さらに推奨スペックとして、AndroidはSnapdragon 8 Gen 2 / Snapdragon 8 Gen 3 / MediaTek Dimensity 9200相当以上、iOSはiPhone 14 Pro以降が案内されています。
つまり、かなり重めのゲームです。
古いスマホや容量が少ない端末だと、起動しにくかったり、動作が重くなったりする可能性があります。
Google Playのレビューでも、ゲーム自体は面白いけれど要求スペックが高い、スマホでは重いという声が見られます。
快適に遊びたいなら、容量をしっかり空けておくこと。
できればWi-Fi環境でダウンロードすること。
発熱が気になる場合は画質設定を下げること。
長時間プレイするならPCやPS5も検討すること。
このあたりを意識すると安心です。
PC・PS5でも遊べるのが強い
NTEは、スマホだけでなくWindows PC、Mac、Google Play PC、PS5、PS5 Proでも遊べます。
しかも、同一アカウントであればマルチプラットフォーム間でデータ共有できます。
これはかなり大きいです。
外ではスマホで軽く日課を進める。
家ではPCの大画面で探索する。
PS5でじっくりアクションバトルを楽しむ。
こういう遊び方ができます。
特にNTEは都市の作り込みや車移動、アクションバトルが魅力なので、大きな画面で遊ぶとかなり没入感が出ます。
スマホで動作が重いと感じた人でも、PCやPS5なら快適に遊べる可能性があります。
スマホだけにこだわらず、自分の環境に合うプラットフォームで遊べるのはかなり嬉しいです。
今から始めても遅くない?
NTEは、今から始めても十分楽しめます。
正式サービス開始は2026年4月29日で、まだ新しいタイトルです。
すでにバージョンアップやイベントも行われていて、Google PlayではVer.1.2「九百九十九夜」の配信、新限定Sランクキャラ「真紅」、新ストーリー、新コンテンツ、ログイン特典なども案内されています。
新しいゲームは、初期のアップデートでどんどん遊びやすくなっていくことがあります。
今から始める人は、初期の改善やイベント追加を受けながら遊べるのがメリットです。
もちろん、リリース日から遊んでいる人とは育成差があります。
でも、NTEは探索やストーリー、都市生活も大きな楽しみなので、後発でも入りやすいです。
ランキングだけを目標にするより、まずはヘテロシティを歩き回り、ストーリーを進め、好きな仲間を見つけるところから始めるのがおすすめです。
NTEが合う人
NTEが合うのは、まずオープンワールドRPGが好きな人です。
広い世界を探索し、寄り道しながらストーリーやサブイベントを楽しみたい人にはかなり向いています。
次に、都市型の世界観が好きな人にもおすすめです。
ネオン、車、ショップ、街の噂、超常現象が混ざったヘテロシティは、王道ファンタジーとは違う魅力があります。
また、アクションバトルが好きな人にも合います。
スキルやパリィ、キャラ切り替えなどを使いながら戦う爽快感があります。
さらに、生活要素が好きな人にも向いています。
車のカスタマイズ、家の購入、インテリアなど、戦闘以外の楽しみもあります。
逆に、軽量なスマホゲームを探している人、容量に余裕がない人、完全オートで楽に進めたい人には少し重く感じる可能性があります。
NTEは、本格的な都市型オープンワールドRPGです。
端末環境に余裕がある人ほど楽しみやすいと思います。
ケーキ的レビューまとめ
NTE: Neverness to Evernessは、異常が日常になったヘテロシティを舞台に、異象事件を追いながら仲間と街の謎を解き明かしていく超現実アーバンオープンワールドRPGです。
ネオン輝く都市を歩き回る探索、車やバイクでの移動、スピード感のあるアクションバトル、個性豊かな仲間たちとの物語、家やインテリアのカスタマイズなど、遊べる要素がかなり多いです。
基本プレイは無料なので、まず試しやすいです。
無課金でもストーリーや探索、バトルは楽しめますし、イベント報酬やログイン報酬をコツコツ集めれば十分遊べます。
ただし、アプリ内購入やランダム商品を含むゲーム内購入はあります。
キャラやスキン、育成面を深く追うなら課金を検討する場面もあります。
課金する場合は、まず無料で数日遊んで、自分に合うか確認してから少額で始めるのがおすすめです。
注意点としては、容量とスペックです。
スマホ版でも20GB以上の空き容量が案内されており、推奨端末も高めです。
快適に遊びたい人は、PCやPS5でのプレイも視野に入れると良いです。
「都市型オープンワールドが好き」「異能バトルが好き」「車や家など生活要素も楽しみたい」「スマホ・PC・PS5で同じデータを使って遊びたい」なら、NTEは一度触ってみる価値があります。
気になっていた人は、まず無料でダウンロードして、ヘテロシティの異常で鮮やかな日常を体験してみてください。


