ゲーム

【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】を遊んだ感想は!?実際にプレイした本音レビュー!

【ドゥームズデイ:ラストサバイバーは面白い?】ゾンビ終末世界でシェルターを作って生き残る!戦略・防衛・同盟バトルが熱いサバイバルRPGをケーキが紹介

※このブログにはプロモーションがあります。

ドゥームズデイ:ラストサバイバー アイキャッチ
ドゥームズデイ:ラストサバイバー
ゾンビだらけの終末世界で、仲間とシェルターを守り抜く本格ストラテジー

こんにちは、ケーキです。

今回は、ゾンビ×サバイバル×ストラテジーが好きな人におすすめしたいスマホゲーム、『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』を紹介していきます。

タイトルからして、もう終末感がありますよね。ゾンビに支配された近未来の世界で、生存者たちを率いてシェルターを作り、資源を集め、ヒーローを育て、ゾンビや敵勢力と戦いながら生き残っていくゲームです。

このゲーム、ただのゾンビ撃退ゲームではありません。シェルターを発展させる箱庭要素、ゾンビの群れを迎え撃つタワーディフェンス要素、ヒーローを育てるRPG要素、同盟に入って仲間と協力するオンライン戦略要素がしっかり入っています。

なので、最初は「ゾンビを倒すアクションゲームかな?」と思うかもしれませんが、実際に遊んでみるとかなり戦略ゲーム寄りです。

施設を建てる、資源を集める、兵士を訓練する、ヒーローを強化する、探索でマップを広げる、同盟に参加する。この積み重ねで少しずつ強くなっていくタイプですね。

結論から言うと、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、「街づくりが好き」「ゾンビものが好き」「ギルドや同盟で協力するゲームが好き」「コツコツ育成して強くなりたい」という人にかなり合います。

逆に、完全ソロで短時間だけ遊びたい人や、何も考えずにオートだけで進めたい人には少し重めに感じるかもしれません。ただ、そのぶんハマる人にはしっかり長く遊べる内容になっています。

ドゥームズデイ:ラストサバイバー
ドゥームズデイ:ラストサバイバー
開発元:IGG SINGAPORE PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

ドゥームズデイ:ラストサバイバーってどんなゲーム?

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ゾンビに支配された世界で生存者たちを率いて戦う、ゾンビ系戦略サバイバルゲームです。

プレイヤーは指揮官として、壊れかけたシェルターを立て直し、食料や木材などの資源を確保しながら、ゾンビの襲撃に備えていきます。

ゲームの流れはかなりわかりやすく、序盤はチャプターやミッションに沿って進めていけばOKです。

建物を修復する、施設を強化する、兵士を訓練する、ヒーローを編成する、ゾンビを倒す。こうした流れを繰り返すことで、少しずつシェルターが大きくなっていきます。

終末世界という設定なので、全体的な雰囲気はかなりシリアスです。崩れた街、迫ってくるゾンビ、生き残るために動く仲間たち。ゾンビ映画や海外ドラマのような空気が好きな人には、かなり入りやすい世界観だと思います。

ドゥームズデイ:ラストサバイバー ゲーム画面
ゾンビ終末世界を舞台に、シェルター建設・探索・防衛を進めていきます。

魅力① ゾンビの大群を迎え撃つタワーディフェンスが楽しい

ドゥームズデイ:ラストサバイバーの大きな魅力は、ゾンビを迎え撃つタワーディフェンス要素です。

大量のゾンビが押し寄せてくる中で、ヒーローを配置し、スキルを使い、侵入を防いでいくバトルはかなり見ごたえがあります。

ただ眺めるだけではなく、どこにヒーローを置くか、どのタイミングでスキルを撃つかが大事です。敵がまとまっているところに範囲攻撃を当てたり、突破されそうなルートに火力を集中させたりと、ちょっとした判断で結果が変わります。

スマホゲームのストラテジーというと、数字で勝敗が決まるイメージがあるかもしれません。もちろん育成や戦力は大事ですが、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは序盤から「自分で防衛している感じ」があります。

ゾンビがワラワラ来る緊張感と、それをギリギリで食い止める気持ちよさ。ここはかなりわかりやすく面白いです。

魅力② シェルター作りで自分の拠点が育っていく

ゾンビゲームとしての迫力もありますが、個人的にかなり好きなのがシェルター作りです。

最初は荒れた拠点から始まり、施設を修復し、資源施設を増やし、訓練所や研究系の設備を整えて、少しずつ「生き残るための拠点」になっていきます。

この育っていく感じが気持ちいいです。

本部を強化すると、できることが増えます。施設の上限が上がり、新しい機能が解放され、兵士やヒーローの育成も進めやすくなります。

ストラテジーゲームではおなじみの流れですが、ドゥームズデイ:ラストサバイバーはゾンビ世界と相性がいいです。安全地帯を少しずつ広げていく感じがあり、ただの街づくりではなく「ここを守らないと終わる」という緊張感があります。

ドゥームズデイ:ラストサバイバー バトル画面
ヒーロー配置やスキルの使いどころで、防衛の手応えが変わります。

魅力③ ヒーローが個性的で育成のモチベーションになる

ドゥームズデイ:ラストサバイバーには、さまざまなヒーローが登場します。

銃を扱うキャラ、近接で戦うキャラ、支援が得意なキャラなど、見た目も役割もかなり個性的です。

ヒーローはタワーディフェンスでも、探索でも、部隊運用でも重要になります。お気に入りのキャラを育てるだけでなく、役割を考えて編成するのが楽しいです。

たとえば、ゾンビの群れをまとめて処理したいなら範囲攻撃が得意なヒーロー、長く戦いたいなら耐久や支援に寄ったヒーローを意識するなど、プレイしていくうちに自然と編成を考えるようになります。

ストラテジー部分だけだと少し硬く感じる人でも、ヒーロー育成があることでRPGっぽく遊べるのがいいですね。

ドゥームズデイ:ラストサバイバー ヒーロー
個性的なヒーローたちを育てて、終末世界を生き抜いていきます。

魅力④ 同盟に入ると一気に面白くなる

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ソロでも序盤を進められます。

ただ、このゲームをしっかり楽しむなら、同盟に入るのがおすすめです。

同盟に入ると、建設や研究のヘルプを受けられたり、同盟イベントに参加できたり、仲間と協力して敵に立ち向かえたりします。

ストラテジーゲームは、ひとりで黙々と進めるより、仲間がいるだけで進行がかなり楽になります。わからないことを聞けるのも大きいです。

初心者のうちは、「どの施設を優先すればいい?」「兵士はどう育てる?」「攻められたらどうする?」と迷うことが多いです。そんな時にアクティブな同盟へ入っていると、かなり安心できます。

もちろん、上位同盟にいきなり入る必要はありません。まずは初心者歓迎、まったり、無課金歓迎など、自分のペースに合う同盟を探すのがいいです。

序盤は何をすればいい?

ドゥームズデイ:ラストサバイバーを始めたら、まずはチャプターに沿って進めましょう。

序盤はゲームがやることを案内してくれるので、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

最初に意識したいのは、本部の強化、資源施設の整備、兵士の訓練、ヒーロー育成、同盟加入です。

本部はシェルター全体の中心です。本部レベルが上がると、施設の強化上限や新しい機能が広がります。なので、序盤は本部強化に必要な条件を確認しながら進めると迷いにくいです。

資源施設も大事です。食料や木材などの資源が足りないと、建設も訓練も止まりやすくなります。ログインしたら資源を回収し、足りないものを意識して施設を強化していきましょう。

兵士の訓練も忘れずに回しておきたいところです。訓練できる状態なのに放置していると少しもったいないので、ログインするたびに確認する癖をつけるとスムーズです。

無課金でも遊べる?

気になる無課金プレイについてですが、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは無課金でも遊べます

シェルター作り、チャプター進行、タワーディフェンス、ヒーロー育成、同盟参加など、基本的な部分は無料で楽しめます。

毎日ログインしてミッションを進め、資源を回収し、イベント報酬を集めていけば、少しずつ戦力は上がっていきます。

ただし、対人要素やサーバー内の上位争いまで本気で狙うなら、課金プレイヤーとの差は出ます。

これはこのタイプのストラテジーゲームでは避けにくい部分です。建設時間、研究時間、育成素材、ヒーロー入手など、課金で効率を上げられる要素があるため、短期間で一気に強くなりたい人ほど課金の影響を感じやすいです。

でも、無課金だから楽しめないということではありません。

無課金で遊ぶなら、戦争で無理をしすぎず、同盟活動や育成、イベント報酬回収を中心に進めるのがおすすめです。

課金するならどこ?

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは基本無料ですが、アプリ内課金があります。

課金の目的は、主に育成や時短です。建設・研究・訓練の効率を上げたり、ヒーロー育成を進めたり、資源やアイテムを補ったりするために使うイメージです。

App Store上では、定期購入として月額US$4.99のプランが確認できます。内容は、研究速度+2%、訓練速度+2%、スタミナ回復+2%、ゾンビ経験値+10%、デイリー報酬です。

この内容を見ると、毎日ログインして育成を進める人ほど恩恵を感じやすいタイプですね。

研究速度や訓練速度は、ストラテジーゲームではじわじわ効いてくる要素です。最初は小さく見えても、長く遊ぶほど積み重なります。

ただ、最初から課金する必要はありません。まずは無料で序盤を進めて、タワーディフェンスが楽しいか、シェルター育成が合うか、同盟プレイを続けられそうかを見てからで大丈夫です。

課金を検討するなら、「毎日遊ぶと決めた」「育成テンポを少し上げたい」「同盟イベントをしっかりやりたい」と思ったタイミングがいいと思います。

今から始めても遅くない?

ドゥームズデイ:ラストサバイバーはすでに多くのプレイヤーが遊んでいるタイトルなので、「今から始めても遅いのでは?」と不安になる人もいると思います。

結論としては、今からでも楽しめます。

もちろん、古くから遊んでいる上位プレイヤーにすぐ追いつくのは簡単ではありません。ストラテジーゲームなので、育成期間や課金量の差はどうしてもあります。

ただ、最初から上位争いを目標にしなくても、シェルター作りやヒーロー育成、タワーディフェンス、同盟活動だけで十分に楽しめます。

「いきなり最強になる」ではなく、「ゾンビ終末世界で少しずつ生き残る」という感覚で始めるなら、今からでも全然遅くありません。

ケーキ的レビューまとめ

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ゾンビサバイバルの世界観と、ストラテジーゲームの育成・同盟・戦争要素がうまくまとまったスマホゲームです。

ゾンビの大群を迎え撃つタワーディフェンス、シェルターを発展させる箱庭育成、ヒーローを育てるRPG感、同盟で仲間と協力するオンライン要素。どれかひとつでも好きなら、かなり楽しめると思います。

無課金でも序盤からしっかり遊べますし、コツコツ進めればシェルターもヒーローも成長していきます。

上位を本気で狙うなら課金の影響はありますが、普通にゾンビ世界で生き残る遊び方なら、無料でも十分に魅力を味わえます。

「ゾンビものが好き」「拠点を育てたい」「同盟で協力したい」「戦略ゲームをじっくり遊びたい」なら、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは一度触ってみる価値があります。

気になっていた人は、まず無料でダウンロードして、自分だけのシェルターを作るところから始めてみてください。