【IRIAM】を使った感想は!?実際に使用した本音レビュー!
【IRIAMは面白い?】顔出しなしでVライバーと話せる!見るだけでも配信する側でも楽しめるVライブアプリをケーキが紹介
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こんにちは、ケーキです。
今回は、VライバーやVTuber系の配信が好きな人にかなりおすすめしたいアプリ、『IRIAM(イリアム)』を紹介していきます。
IRIAMは、キャラクターになって配信したり、リスナーとしてVライバーの配信を見に行ったりできる、Vライブコミュニケーションアプリです。
普通のライブ配信アプリだと、顔出し配信や実写配信が中心のものも多いですよね。もちろんそれはそれで楽しいのですが、「顔出しはちょっと苦手」「でも誰かと話したい」「推しの配信にコメントしたい」「VTuberみたいな世界観が好き」という人には、少しハードルが高く感じることもあります。
その点、IRIAMはかなり入りやすいです。
リスナーとして楽しむなら、顔出しも声出しも必要ありません。気になるライバーさんの枠に入って、コメントをしたり、スターを送ったり、ギフトで応援したりできます。
配信する側としても、イラスト1枚からキャラクターとして配信できるのが大きな特徴です。Live2Dのような本格的なモデルを用意しなくても、イラストを読み込むだけで、自分の動きに連動してキャラクターが動く仕組みになっています。
結論から言うと、IRIAMは「VTuberやVライバーが好き」「顔出しなしで配信してみたい」「推しと近い距離で話したい」「雑談配信や癒し枠を探したい」「ライブ配信アプリを気軽に始めたい」という人にかなりおすすめです。
逆に、ゲーム実況だけを見たい人や、完全に見る専で一切コメントしたくない人は、最初は少し距離感にびっくりするかもしれません。でも、ROMでも楽しみやすい導線があるので、慣れてくるとかなり居心地がいいです。
IRIAMってどんなアプリ?
IRIAMは、Vライバーとリスナーがリアルタイムでコミュニケーションできるライブ配信アプリです。
ライバーはキャラクターの姿で配信し、リスナーはコメントやスター、ギフトで配信に参加します。
ざっくり言うと、VTuber文化の「かわいいキャラ」「声」「雑談」「推し活」「コメント交流」を、スマホでかなり気軽に楽しめるアプリです。
大きな特徴は、配信者との距離感が近いことです。
YouTubeの大きな配信だと、コメントをしても流れてしまったり、読まれないこともありますよね。もちろん大規模配信の盛り上がりも楽しいのですが、IRIAMはもっと小さな配信枠で、ライバーさんと近い距離で会話しやすい雰囲気があります。
入室すると名前を呼んでもらえたり、コメントにすぐ反応してもらえたり、趣味の話で盛り上がったりします。
この「ちゃんと会話している感じ」がかなり強いです。
公式でも、IRIAMはVライバーやリスナーとリアルタイムでおしゃべりできるアプリとして紹介されていて、独自のモーションライブ方式により低遅延・低通信量・高画質を実現していると案内されています。
配信を見るだけでも楽しいですし、自分もライバーとして配信してみたい人にも向いています。
魅力① ほぼタイムラグゼロで会話できる距離感
IRIAMを使ってまず感じやすいのが、コメントへの反応の速さです。
ライブ配信アプリでラグが大きいと、会話のテンポが少しずれます。
コメントしたのに反応が数秒遅れる。話題が変わったあとに返事が来る。こうなると、どうしても会話している感覚が弱くなります。
でもIRIAMは、リアルタイム性にかなりこだわっているアプリです。
公式サイトでも、低遅延、低通信量、高画質を特徴として紹介されており、コメントを送った時の反応がかなり自然です。
このテンポ感があるので、配信枠に入った時の一体感が出ます。
ライバーさんが話して、リスナーがコメントして、それにすぐ返して、また話が広がる。
ただ動画を見ているというより、同じ部屋でおしゃべりしているような感覚に近いです。
雑談配信が好きな人には、ここがかなり刺さると思います。
魅力② 顔出しなしでVライバー配信ができる
IRIAMは見るだけでも楽しいですが、配信する側に興味がある人にもかなり魅力的です。
最大のポイントは、顔出しなしでキャラクター配信ができることです。
実写配信は、どうしてもハードルがあります。
顔を出すのが不安、部屋を映したくない、身バレが怖い、メイクや服装を整えるのが大変。こういう理由で配信を諦めている人も多いと思います。
IRIAMなら、キャラクターの姿で配信できます。
イラスト1枚を読み込むだけで、あなたの動きに連動してキャラクターが動くので、Vライバーとして活動しやすいです。
もちろん、配信用のイラストを用意する必要はあります。
自分で描いてもいいですし、絵師さんに依頼する人もいます。
でも、Live2Dモデルをゼロから作るよりは入り口がかなりわかりやすく、「まずVライバーとして配信してみたい」という人には始めやすいです。
配信に憧れているけど顔出しは無理、でも声やトークで誰かと交流したい。そんな人にかなり合います。
魅力③ 見る専でも楽しめる推し活感
IRIAMは、配信しない人でもかなり楽しめます。
むしろ最初は、リスナーとしていろいろな配信枠を回ってみるのがおすすめです。
雑談、歌、ゲームの話、相談、癒し枠、深夜のまったり配信など、いろいろなライバーさんがいます。
気になる声、好きな話し方、雰囲気が合う枠を見つけると、自然と通いたくなります。
IRIAMの面白いところは、推しとの距離が近いところです。
コメントを拾ってくれる、名前を覚えてくれる、話題を広げてくれる、スターやギフトに反応してくれる。
こういう小さなやり取りが積み重なると、「またこの枠に行きたい」と思えるようになります。
推し活というと、グッズを買ったり、大きなイベントに参加したりするイメージがありますが、IRIAMの推し活はもっと日常に近いです。
仕事や学校が終わったあとに、推しの枠へ行って少し話す。
寝る前に癒し枠を聞く。
イベント中に応援する。
そういう生活の中に入り込む楽しさがあります。
魅力④ コメントが苦手でも入りやすい
ライブ配信アプリで少し不安なのが、「コメントしないといけないのかな?」というところです。
初見でいきなり話しかけるのは緊張しますよね。
IRIAMは、コメントして楽しむ人が多いアプリではありますが、最初から無理に話す必要はありません。
公式の説明でも、急にコメントするのが怖い人や、どの配信に行ったらいいかわからない人でも、自分好みの視聴スタイルを選びやすい導線があると紹介されています。
まずは気になる枠に入って、雰囲気を見るだけでも大丈夫です。
ライバーさんの声や話題、リスナーさんのコメントの雰囲気を見て、「ここなら話せそう」と思ったらコメントしてみる。
最初は「初見です」「こんばんは」くらいで十分です。
そこからライバーさんが話を広げてくれることも多いので、思ったより入りやすいです。
聞き専から始めて、少しずつコメントする。そんな使い方でも楽しめます。
序盤は何をすればいい?リスナー向けの始め方
IRIAMを初めて使うなら、まずはリスナーとしていろいろな配信を見てみるのがおすすめです。
アプリを開くと、配信中のライバーさんが一覧で表示されます。
気になるサムネイル、声、タグ、配信タイトルから選んで入ってみましょう。
最初は、初心者歓迎や初見歓迎の雰囲気がある枠に入ると安心です。
コメントするのが不安なら、少し聞いてからでも大丈夫です。
「この人の声落ち着くな」「この話題好きだな」「コメント欄の雰囲気いいな」と思える枠を探していく感じですね。
気に入ったライバーさんがいたらフォローしておくと、次回の配信を見つけやすくなります。
慣れてきたら、スターを送ったり、コメントで会話したり、ギフトで応援したりしてみましょう。
最初から課金ギフトを投げる必要はありません。
まずは無料でできる範囲で楽しんで、自分に合う枠を見つけるのが大事です。
配信者として始めるなら?
IRIAMで配信者として活動したい場合は、まずイラストを用意するところから始まります。
IRIAMは、イラスト1枚からキャラクター配信ができるのが特徴です。
自分で描ける人は自作してもいいですし、絵師さんに依頼して立ち絵を用意する人もいます。
ただし、配信者として始めるなら、見た目だけでなく「どんな配信をするか」も大事です。
雑談メインなのか、歌を歌うのか、ゲームやアニメの話をするのか、朝活なのか、深夜の癒し枠なのか。
最初から完璧に決める必要はありませんが、来てくれた人が「この枠はこんな雰囲気なんだ」とわかると、リスナーさんも居着きやすくなります。
また、最初のうちはコメントが少なくても焦らないことが大事です。
配信は続けるほど慣れていきます。
プロフィールや配信タイトルを整えたり、初見さんに話しかけやすい話題を用意したり、来てくれた人の名前を覚えたり。
そういう積み重ねで、少しずつ枠の雰囲気ができていきます。
無課金でも楽しめる?
気になる無課金プレイについてですが、IRIAMは無課金でも楽しめます。
アプリのダウンロードは無料ですし、配信を見る、コメントする、ライバーさんを探す、フォローする、といった基本的な楽しみ方は無料でできます。
見るだけなら、まずお金をかけずに始められます。
推しを探す段階では、いろいろな枠を回ってみて、雰囲気が合うライバーさんを見つけるのがいいです。
ただし、ギフトで強く応援したい、イベントで推しを支えたい、ランキングを一緒に走りたいとなると、課金ポイントの出番が出てきます。
IRIAMは推し活系のアプリなので、課金すると応援の幅が広がります。
でも、最初から課金しないと楽しめないアプリではありません。
コメントで盛り上げる、スターを送る、枠に通う、配信を聞きに行く。
こういう応援もライバーさんにとっては嬉しいものです。
無課金で楽しむなら、まずは自分のペースで通える推しを見つけることが大事です。
課金ギフトを投げることだけが応援ではありません。
課金するならどこ?前向きに検討しやすいポイント
IRIAMにはアプリ内購入があります。
課金の主な目的は、ポイントを購入してギフトを贈ることです。
IRIAM公式ヘルプでは、ポイントはアプリ内、またはWebサービスの「IRIAMおトクチャージ」から購入できると案内されています。
ギフトを贈ると、ライバーさんの配信を盛り上げたり、イベント応援に貢献したりできます。
課金を前向きに検討しやすいのは、推しができてからです。
最初からいきなり大きく課金する必要はありません。
まずは無料でいろいろな枠を見て、「このライバーさんを応援したい」と思える人を見つけてからで十分です。
推しの誕生日、イベント最終日、記念配信、初配信、目標達成の瞬間など、ここぞという時にギフトを贈ると満足度が高いです。
また、毎回勢いで課金するより、月にいくらまでと決めておくのがおすすめです。
ライブ配信は楽しいぶん、推しを応援したい気持ちが強くなりやすいです。
だからこそ、自分の生活に無理のない範囲で楽しむのが大事です。
コメントで盛り上げる日、無料で楽しむ日、少しだけギフトを贈る日。
このバランスで続けると、長く楽しく推し活できます。
収益化を目指せる?配信者側のポイント
IRIAMは、ライバーとして収益化を目指すこともできます。
公式ヘルプでは、収益化申請に必要な条件として、15時間以上の配信、10日以上の配信、累計獲得ポイント5,000pt以上などが案内されています。
収益化が承認されたライバーには、IRIAM独自の評価基準に基づいてダイヤが付与され、1ダイヤ=1円としてポイント交換や換金ができると説明されています。
つまり、ただ配信して終わりではなく、活動を続けていけば収益化の可能性もあります。
ただし、最初から収益だけを目的にすると大変です。
ライブ配信は、継続、コミュニケーション、枠づくり、リスナーさんとの関係性がかなり大事です。
まずは配信に慣れること。
自分の話しやすい時間帯を見つけること。
来てくれた人が居心地よく過ごせる枠を作ること。
このあたりを意識したほうが、結果的に長く続けやすいです。
IRIAMが合う人
IRIAMが合うのは、まずVTuberやVライバーが好きな人です。
キャラクターの姿で活動するライバーさんと、近い距離で話せるのはかなり楽しいです。
次に、顔出しなしで配信してみたい人にもおすすめです。
実写配信には抵抗があるけど、声やトークで誰かと交流したい人にはかなり相性がいいです。
また、雑談配信が好きな人にも向いています。
IRIAMは会話のテンポが良く、コメントから話が広がりやすいので、作業中や寝る前の聞き流しにも合います。
さらに、推し活が好きな人にもぴったりです。
ライバーさんをフォローして通ったり、イベントを応援したり、ギフトで気持ちを伝えたりする楽しさがあります。
逆に、完全に受け身で動画だけ見たい人、コメント交流が苦手すぎる人、課金要素のある推し活が不安な人は、最初は少し慎重に使うといいです。
IRIAMは、見るだけのアプリというより、人と人が会話して盛り上がるコミュニケーションアプリです。
今から始めても遅くない?
IRIAMは今から始めても全然遅くありません。
むしろ、ライブ配信アプリは始めるタイミングよりも、自分に合うライバーさんや配信スタイルに出会えるかが大事です。
毎日たくさんのライバーさんが配信していますし、新人ライバーさんもいます。
古参リスナーばかりの枠に入りにくいと感じるなら、新人さんの枠や初見歓迎の枠を探すのもありです。
配信者側としても、今から始める価値はあります。
もちろん、人気ライバーになるには継続や工夫が必要です。
でも、イラスト1枚から始めやすい仕組みがあるので、「いつかVライバーをやってみたい」と思っていた人にとっては、かなり挑戦しやすいアプリです。
最初から大きく伸びようとしなくても大丈夫です。
まずは配信に慣れて、来てくれた人と話して、自分の枠を少しずつ作っていく。
この過程もIRIAMの楽しさです。
ケーキ的レビューまとめ
IRIAMは、Vライバーとリスナーが近い距離でおしゃべりできる、かなりコミュニケーション色の強いライブ配信アプリです。
低遅延で会話しやすく、コメントへの反応も速いので、配信に参加している感覚がしっかりあります。
リスナーとしては、推しを探して通う楽しさがあります。
配信者としては、顔出しなしでキャラクターになって活動できるのが魅力です。
無課金でも、配信を見る、コメントする、フォローする、推しを探すといった基本的な楽しみ方はできます。
課金する場合も、推しができてから、イベントや記念配信など応援したいタイミングでポイント購入を検討するのが安心です。
「VTuberが好き」「推しと近い距離で話したい」「顔出しなしで配信してみたい」「雑談や癒し枠を探したい」なら、IRIAMはかなりおすすめです。
気になっていた人は、まず無料でダウンロードして、気になるVライバーさんの枠をのぞいてみてください。


